セルシカの販売店は?

今回は乾癬でお悩みの方の体験談をご紹介したいと思います。

 

私は49歳の男性で乾癬持ちです。
発症したのは30代前半ですね。
最初は鼻翼付近に少し炎症が出来る程度でした。
なかなか症状も出ませんし、出ても範囲が狭いためあまり気にしていなかったんですよね。
ところが40歳前後から乾癬の症状がひどくなり出しました。

 

最初からあった鼻翼付近の乾癬部分がかなり広がりました。
鼻翼の左右だけだったのが、鼻翼全体に症状が出るように。
次にTゾーンにも出だしました。
左右の眉毛の中間部分に赤い炎症が出来るようになり、ついで眉毛にも出だしました。
眉毛は炎症というより、粉を吹くといった感じですね。
乾癬って炎症を起こしつつ粉を吹いたりしますけど、この粉を吹くという症状だけが眉毛に出ました。
赤い炎症が出ない分だけマシといえばマシなのですが、でもこれはこれで辛いものがありました。
というのも眉毛部分に粉が引っかかり、まるでフケが眉毛に溜まっているかのように見えるから。
不潔な印象を周囲の人に与えてしまうんです。
まあこれは鼻翼部分やTゾーンの炎症にもいえることですけどね。
ただフケと思われてしまうと、皮膚病ではなく不潔にしている、頭洗っていないの?とも思われてしまうのがイヤでした。
後は口周りと顎、所謂髭の生える部分にも乾癬の症状が出るようになりました。
髭を剃ると肌が真っ赤になり、痛々しい感じになるのが辛いんです。

 

こういった乾癬の症状には皮膚科で処方してもらった薬を使用しています。
ただステロイドの入ったものなので、長期間、そして多用していると副作用が発生します。
医師からは出来るだけ薄く塗り広げるように言われましたけど、毎日使っていたら副作用はどうしても出てしまいます。
私の場合は副作用といっても薬を塗っている部分がヒリヒリするだけ。なので我慢しつつ使っていました。

 

この乾癬を改善させた方法ですけど、私はお湯でした。
お湯といっても普通より熱いお湯です。
湯舟の温度設定を42度にし、お風呂に入ると熱いと感じる温度にしておきます。
この温度の湯舟に顔を付けて乾癬部分に付着している皮脂がスーっと溶けていくんです。
そしてツルツルになった部分に薬を塗ると、炎症はみるみる収まっていきます。
これを続ければ、早くて二日、遅くて三日で元通りの肌に。
元に戻ってからも熱いお湯で乾癬部分の皮脂を溶かすようにしていると、なかなか再発しません。
といはいえたまに発症することもありますが、以前よりは発症頻度が下がっていますし副作用もなくなったのでかなり助かっています。

 

乾癬は皮膚の症状だけではなく、周囲からの目が気になってしまってメンタル面でもつらいものです。

 

しかし、まずは皮膚科を受診したうえで適切な治療をしましょう。

 

今回ご紹介させていただいた方の場合は、熱めのお湯で改善がみられたようですが、もちろん個人差がありますのでご注意ください。

 

自分に合った対策法を実践しながら、日常的なケアとしてセルシカをお使いいただくことをオススメします。

 

早く、あなたの乾癬がよくなりますように。

 

\初回70%オフで買えるのは公式サイトだけ!/

page top